- 『BGM X'mas Love』@無印良品
- 2008.11.16 Sunday 21:03
-
日に日に、冬の足音が近付いてきていますね。天気予報を見ていると、来週は最低気温が2℃の日があり、ちょっと不安な気持ちにもなってしまいました。とはいえ、もう雪が降っている地域もあるので、そんな弱気な事は言ってられませんね。冬は冬ならではの愉しみをエンジョイしなければ♪(地元では、カニが解禁されました☆)
この時季、毎年、1枚は購入するホリデー・シーズンのアルバム♪ 昨年は、tico moonばかり聴いていた様に思います。そんな中、いろいろと気になるものはあるのですが、今は、ゆっくりとこんな穏やかな曲を無料ダウンロードで楽しむ日々であります。
傍らには、あったかいミルク・ティー。カフェオレ・カップも好きだけれど、大きなマグにたっぷりいれて飲むのがもっと好きかもしれません。
寒くなってきたけれど、その分、夜空が輝きを増してくる冬。数日前の満月もとてもキレイでした。ブランケットを纏ってベランダにでれば、そこはムーン・シャワーを体いっぱいに浴びれる清らかな空間。
夜空を眺めながらの夜時間のお供に、無印良品の『BGM X'mas Love』の曲を。。。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
2008/12/25(木)まで、毎週金曜日に更新中♪
今週(11/14(金)~20(木))の曲は、
♪Christ Child's Lullaby
タイトル通り、やさしい子守唄が、
とても心地良い気持ちにさせてくれるメロディです。
*ダウンロードはコチラ。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
でも、やっぱり、クリスマス気分に浸る前に、美しい日本の四季を目で心で愉しみたいものです。
先日、綴った便りには、こんな切手を使いたくなりました。以前、訪れたお寺の事、今のもみじがきれいな事、綴っていて嬉しい想い。そんな想いを封を開ける前から感じ取ってもらいたくて。。。
ふと窓辺に目を向けると少し欠けた月が、「さあ、こっちも向いて!」と云わんばかりに、きれいに輝いています。

-
Posted by Amelie Tautou
something special*
comments(0)
trackbacks(0)
- recette*Confiture de Figue/無花果のコンフィチュール*レシピ
- 2008.11.02 Sunday 16:04
-

夏と秋に美味しい果実、無花果。『花の無い果実』と書きますが、実は、果実の中に小さな白い花を咲かせているので、『花が見え無い果実』なんですね。
陽射しが眩しいくらいの真夏には、小さな実が、とても愛らしい姿をして目を楽しませてくれていました。

子供の頃は、この無花果の木が放つ独特な匂いが、あまり好きではありませんでしたが、葉を千切ると白濁した色の汁が出てくるのが面白くて、触ったりもしていたのを懐かしく思います。
以前、フランス、シャンパーニュ地方の鋳物琺瑯のお鍋についてのコラムを書かせて頂く機会がありました。 今回は、旬の果実、無花果を使ったレシピの登場です。
生のままで食す美味しい季節ですが、だからこそ、これから迎える寒い時季を前にたくさんストックしておきたいものです。 今回のレシピ、『無花果のコンフィチュール』は、アマレットというアーモンドのお酒が入っています。このアーモンドの風味が粉モノにとても合うんです。
トーストしたパンに、バター&ジャムの組み合わせが定番。デニッシュにジャムを塗り、板チョコをのせて、オーブン(orオーブントースター)で焼けば、まるで、パン・オ・ショコラの出来立てを食べてるような感覚にもなるのでオススメです。 サブレにのせても美味しい♪

また、パウンド・ケーキに混ぜ込んだり、アーモンドクリームだけのシンプルなタルトに合わせたりとお菓子作りにも役立てます。
手作りジャム。響きがあったかくて大好きです。是非、トライしてみてくださいね♪
*CHASSEUR/無花果のコンフィチュール
* * *
アーモンドと無花果の香り豊かな匂いに包まれて、今回もかわいいRiRiちゃんから
おいしい笑顔のお届けです♪
『RiRiちゃんの無花果ジャム』スタート!

1.どんな味がするのかな〜? 2.パクッ!

3.よ〜し!RiRiのオリジナルを作るぞ! 4.ほ〜ら、美味しいのが出来た☆

5.☆x♪☆♪%#x1000000!!! 6.♪♪〜♪〜♪♪♪

7.満足♪ 満足☆ 8.ママも食べたい?

9.お次は〜♪♪♪ チョコをのせて〜♪ 10.あ〜このジャム、ホント大好き☆

11.ママ〜、止まらないよ〜。 12.くんくん、ん〜匂いも最高だあ!

13.ふぬ〜、死んでしまいそう〜。。。 14.ママ、愉しいね♪

15.おいち〜、おいちい♪ しあわせだ〜♪ 16.あ〜、ダメ〜!

17.JoJo、ダメだよ。これはRiRiのなんだから! 18.ねえ〜、マ〜マ?

19.そうだよね? 20.だって、ボクもほしいんだもん。

21.今度は、RiRiが撮ってあげるよ〜♪ 22.動かないでね。ハイ、チ〜〜〜ズ!

23.コレ、RiRiのお気に入り☆ 24.ねっ♪

25.さあ、どうぞ!みんなも食べてみてね♪♪♪
『RiRiちゃんの無花果ジャム』/主人公:RiRi
特別出演:JoJo(りりちゃんの弟くん)
撮影:RiRi's mom "chizuru"
構成:michi
【Thank you card from RiRi】

-
Posted by Amelie Tautou
CHASSEUR/シャスール
comments(2)
trackbacks(0)
- BONZOUR JAPON No.11* 『秋の美食のテーブルへ』
- 2008.10.27 Monday 21:53
-

【特集 さあ、秋の美食のテーブルへ】
〜素敵なロケーション・リーズナブル・おいしさの
三拍子がそろったパリのランチスポット〜
今回は、『食欲の秋』という事で、パリの美食レストランの特集となっています。
美味しい事はもちろんの事、その美味しい喜びを何倍にも感じさせてくれるのが、やはり、その空間の雰囲気が重要な要素となっています。
『素敵なロケーション・リーズナブル・おいしさ』この三つが揃ったレストラン、気になりますよね〜。ページをめくる度に、おなかが鳴りそうな内容となっています。
ランチ・スポットとは異なりますが、昨年から気になっているパリのお菓子と本のお店
『la cocotte』
ココのマスコットのトリちゃんに一目惚れしてからというもの、いつも目が離せないお店となっています。 フランス在住の友人が一時帰国をした際にも、
「ここのクロスとお菓子を買ってきてほしい!」と、切願(笑)!
快く承諾してくれた友人は、たくさんのお菓子をセレクトしてくれました。



そして、何と!『la cocotte』が、特集された本国フランス版エル・ア・ターブルまで!!!
かわいいお菓子やかわいいクロスが嬉しくて、春のお菓子展の展示には、クロスを一番目立つ場所に設置した程です☆

大好きな自由が丘と青山にある雑貨店『galerie doux dimanche/ギャラリー・ドゥ−・ディマンシュ』では、日本での初めての「ラ・ココット展」(青山店)が、11月2日(日)まで開催されており、クロス他、ノートブックや袋や折り紙(?)的なかわいい小物、そしてオリジナルのお菓子たちがお目見えし、お洒落でかわいいオーナーがセレクトした書籍等も販売されているそうです。
フランスでの美食を楽しむも良し。日本で過ごすなら、今週末は、表参道の並木道を散策しながら、是非、この展示会で、かわいい美食を楽しんでいただければと思います。
こんな風に書いていると、久しく、東京へ行っていないので恋しくなってきました。秋の女心はざわめいてしまいます。(笑)
そうそう、来月20日は、ボージョレーですね☆ 私は、一足先にワイン・フェスタで、まだ熟成される前のベビーワインを試飲してきました。その日は、まだアルコール度数が3度くらいでしたが、翌日には、4度にはなってるかもしれないよ、なんてワイナリーのおじさんに説明を受けながら、ぶどう畑にて秋の遠足を堪能してきました♪




お昼には、雑穀カレーや釜焼きピザ、おやつには、焼き立てほやほやの芋きんつばやお団子を食してきました。




お土産には、そのきんつばや里芋に、色とりどりのお花たち、野菜とたくさん買い込んでしまいました。食欲の秋、元気に愉しく美味しく食べれるって、幸せですね♪
多分、8年振り(?)くらいに訪れたワイナリーや朝市。前と変わらず、とても心地良いひとときが過ごせました。
*秋の遠足アルバム
-
Posted by Amelie Tautou
フライヤー
comments(4)
trackbacks(0)
- ピンクリボン月間* 2008
- 2008.10.01 Wednesday 08:24
-
食欲の秋到来! そして、『ピンクリボン月間』でもある10月に入りましたね。
今日は世界中の有名な建物のいくつかがピンク色に染まり、
「乳ガンについて少し考えてみよう。」
そんな意識を呼びかける運動が色んな場所でされています。
目には見えないもの。心で見るものはひとつだけではありません。
先ず意識する事。そして行動に移す。その先に拡がる未来のために。。。

*ピンクリボンキャンペーン2008
*乳がん検診
*ライトアップ☆2008
*ピンクリボン月間* 2007 (Amelie Tautou)
そして。。。
今日は、コーヒーの日。コーヒーを作ってくれている人、焙煎してくれている人、いろんな人たちに感謝する日。 『ありがとう』の気持ちを込めて。。。
-
Posted by Amelie Tautou
something special*
comments(0)
trackbacks(0)
- ☆☆☆Le Ballon Rouge☆☆☆
- 2008.09.06 Saturday 23:27
-

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
映画に登場する風船とは異なりますが、”ふわふわ”と浮かぶ風船を、どうしてもお届けしたいという思いから、通常の風船ですとお届けまでにガスが抜けてしぼんでしまう恐れがある為、今回は、特別仕様のアルミ風船を使って、ふわふわと浮かぶ風船をお届けするようにいたしました。
ぜひ、風船と一緒に夢のある生活をお楽しみください。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
という、お手紙と供に、ずーーーっと待ち詫びていた『赤い風船』が届きました!
我が家と姉の所にひとつずつ届いた赤い風船。

最初は、膨らますタイプの風船が届くんだとばかり思っていたのに、届いた時にはビックリ☆
上記にあるように、風船を受け取る一人ひとりに、「喜びの瞬間を届けたい。」
そんな想いが大きく詰まったサプライズでした。
そして、届いた数日後に、2歳の甥っ子、4歳を間近に控えた姪っ子を呼び出し
この赤い風船を見せてのお遊びタイム♪
想像してた以上に、喜びを体で表現してくれました。(赤い風船アルバムの続き)
お遊びした翌週のお絵描きタイムには、甥っ子は上のぐるぐるの画。
姪っ子は、カラフルな風船を描いてくれました。
このblogは見せた事が無いのに、似た様なふわふわ感のあるレインボー・カラーの風船を描いたり(その日に描いたのは行方不明???)、今回は、その風船をきれいに陳列させて描いていたり(別の画)と、赤い風船が幸せな時間の余韻を楽しませてくれている今日この頃です。

さて、この大きな赤い風船がもらえるのは、いつまでなんだろう?
と疑問なのですが、ブログパーツの中の赤い風船をクリックすると、まだ今も大きな赤い風船に出合う時があるので、興味のある方はトライしてみてくださいね☆ (→ブログパーツ)
かく云う私はリトライしてます(笑)
次は、あの子に贈るんだ!!!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
今日は、姪っ子ほのかが4歳になりました。先日、姉と、他の姪っ子とそのお友達と『ポニョ』を観に行ったので、
姉が、ほのかに「ポニョ(のぬいぐるみ)ほしい?」
と聞くと、「いらない。」と言うほのか。
あんなに気に入っていたのに、「???」と不思議がる姉に返ってきた答えは。。。
「ポニョが来たら、ほのかのハム食べられちゃうもん!」
そう、ハム大好きほのかは、ハムが大・大・大好きなポニョの存在を不安がっていた。(映画、良かった!)
子供は、かわいいね。映画やいとこのお姉ちゃんに逢うのが愉しみで、前日はわくわくで寝れなくて寝不足だったりもしてるのに(お昼寝もしなかった!)、映画を観てる時は、うとうとしてたみたいに見えたのに、ちゃんと観てるんだね。
今度は、『ポコ』の試写会も愉しみにしてるんじゃないかな。
-
Posted by Amelie Tautou
something special*
comments(0)
trackbacks(0)
- BONZOUR JAPON No.10*『ル・コルビュジェ&遺跡の街アルル』
- 2008.08.20 Wednesday 22:17
-

【特集 南プロヴァンス 第二弾】
〜ル・コルビュジェの集合住宅
遺跡の街アルルを訪ねる旅〜
『BONZOUR JAPON No.10』9月号のお知らせです。
今回は、フランスを代表する3大現代建築家と称される偉大な建築家、
ル・コルビュジェがマルセイユに残した集合住宅について紹介されています。
フライヤーの表紙に色彩豊かに携えているこの建物、とてもステキですよね。
やはりフランス人は色の使い方が、とても上手だなと観るモノひとつひとつに
感動してしまいます。
他には、フランスを代表する画家達も愛した街の豊かな自然と、
古代ヨーロッパ、ローマの歴史に触れる旅の様子も必見です☆
少し前から、秋をふと感じる時間が増えてきました。
それは匂いだったり色彩だったりといろいろな角度から四季の移り変わりを感じています。
秋の足音は、もうすぐそこまできていますよね。
芸術の秋、食欲の秋が近付いてきました。
最近、お寺を訪れる機会が増えています。
「なんで、こんなにお寺に引き寄せられているんだろう?」
そんな風に、ふと考えながら撮った写真を眺めていると、
宮建築の美しさに魅了されていたりだとか、豊かな自然の佇まいに感嘆している自分が
いたりするのです。
後から知った事になるのですが、留学先だったウィスコンシン州には、
フランク・ロイド・ライトの建築家養成学校他、偉大な彼が創設した建築物が
いくつもある事を知りました。
その頃は、視点の先が他にあったけれども、今は、また違った視点から第二の故郷とも
懐かしむウィスコンシン州マディソンを旅してみたいものです。
☆夏のお寺巡り☆
・京都の旅/建仁寺
・石川 加賀の旅/那谷寺
-
Posted by Amelie Tautou
フライヤー
comments(2)
trackbacks(0)